2007-12-24(Mon)
PHOTOLOG
日々の写真付ブログ、季節の旬の野菜を材料につくるランチを写真日記にしながら、料理・デジタルカメラの話題中心の内容です。居酒屋的一品料理も。
2007-12-14(Fri)
またまた「偽」に御用!
先ほど、NHKのニュースでやっていたのだが、またまた「偽」商売に御用がかかった。
御用と云っても、実は公正取引委員会が景品表示法の優良誤認(商品やサービスの内容が実際のものより又は競争事業者のものより著しく優良と消費者に誤認される表示をしていること)にあたるとして、株式会社モンテローザ(「白木屋」を経営)・株式会社村さ来本社(確か加ト吉グループ?)・マルシェ株式会社(「酔虎伝」や「八剣伝」を経営)・ファンシー(食肉製造販売)・株式会社トーホー(業務用卸販売)の5社に再発防止の排除命令を出したとの事。
内容は赤身の馬肉に脂を注射器で注入したものを、「霜降り馬刺し」として販売したという事実。
あー困ったもんだね。騙して儲けて!
一皿600円程度の霜降り馬刺しなんてありえないそうだが、売り上げはあわせて15億円程度というからある意味「大した」もんだね。
御用と云っても、実は公正取引委員会が景品表示法の優良誤認(商品やサービスの内容が実際のものより又は競争事業者のものより著しく優良と消費者に誤認される表示をしていること)にあたるとして、株式会社モンテローザ(「白木屋」を経営)・株式会社村さ来本社(確か加ト吉グループ?)・マルシェ株式会社(「酔虎伝」や「八剣伝」を経営)・ファンシー(食肉製造販売)・株式会社トーホー(業務用卸販売)の5社に再発防止の排除命令を出したとの事。
内容は赤身の馬肉に脂を注射器で注入したものを、「霜降り馬刺し」として販売したという事実。
あー困ったもんだね。騙して儲けて!
一皿600円程度の霜降り馬刺しなんてありえないそうだが、売り上げはあわせて15億円程度というからある意味「大した」もんだね。
2007-12-13(Thu)
そろそろ御節の準備をしなくては!
おせちの重詰は四段が本流。正式には五段重の一段を残して使う。和洋折衷や和中洋の三段重は現在の流行とか。一の重には祝い肴、二の重には焼物、参の重には酢の物、与の重には山の幸。
お重におせちを詰める場合、お重の内径に合った青竹器や洒落た焼物があると盛りやすい。ただ漆器に器を入れる場合傷つけないように懐紙を敷きましょう。また購入したての漆器の器は米のとぎ汁につけてからぬるま湯で洗ってふき取り布巾をかけて影干しします。
各お重の詰める品数を決め、手綱・市松・七宝などの詰め方を決めます。また詰める品数が偶数になってしまった場合はあしらいを入れて奇数にします。
それでは一の重の候補から。祝い肴は三つ肴と口取り。三つ肴は黒豆・数の子・五万米(田作り)・たたきごぼう。口取りは、祝い膳の引出物を意味し、金団・伊達巻・紅白蒲鉾・昆布巻き・福豆など。
二の重は、先ずは鯛の焼物、おかしら付の祝い鯛を別に用意する場合は何か違う味のものにするのも良し。鰤・鰆・鮭・公魚・伊勢海老・車海老・天然海老・鰻・牛・豚・鶏など家族が好きなものを好きな味付けでラインナップ。
酢の物の候補は、紅白なます・紅白菊花蕪・紅白酢蓮根・はじかみ・長老喜・鰯なます・鰆なます・サーモン奉書巻き・鰆養老巻き・烏賊の膾など。尚、三段重にする場合は焼物と酢の物を一緒に盛りますので、これも家族好みにアレンジするといいと思います。
やっと与の重までたどりつきました。山の幸の煮しめです。くわい・蓮根・八つ頭・里芋・長芋・山の芋・椎茸・人参・牛蒡・蒟蒻・筍・百合根など。一緒に煮しめてしまってもいいし、時間があれば別に2品ほど煮物をつくります。
さてどうですかイメージ沸いてきました?自宅で手作りする場合でもある程度工場でつくられた既製品を利用するとつくる時間が短縮できます。これというお気に入りやあまり味にうるさくない品はこういうものを利用するとよいと思います。おせちは時間とお金を秤にかけてつくるようなものです。ホテル特製の3万円のおせちを購入するとして、工場でつくられている諸々の原価と利益を合わせて2万円弱。時間があるなら3万円の食材原価だけで豪華おせちをつくるのが得策ですし、家族好みの味に出来ます。如何ですか?そして食材は蒲鉾などの賞味期限の短いもの以外で仕込んでしまうものは価格がはねあがらないうちに購入してしまいます。

アマゾンでおせち本を探す
お重におせちを詰める場合、お重の内径に合った青竹器や洒落た焼物があると盛りやすい。ただ漆器に器を入れる場合傷つけないように懐紙を敷きましょう。また購入したての漆器の器は米のとぎ汁につけてからぬるま湯で洗ってふき取り布巾をかけて影干しします。
各お重の詰める品数を決め、手綱・市松・七宝などの詰め方を決めます。また詰める品数が偶数になってしまった場合はあしらいを入れて奇数にします。
それでは一の重の候補から。祝い肴は三つ肴と口取り。三つ肴は黒豆・数の子・五万米(田作り)・たたきごぼう。口取りは、祝い膳の引出物を意味し、金団・伊達巻・紅白蒲鉾・昆布巻き・福豆など。
二の重は、先ずは鯛の焼物、おかしら付の祝い鯛を別に用意する場合は何か違う味のものにするのも良し。鰤・鰆・鮭・公魚・伊勢海老・車海老・天然海老・鰻・牛・豚・鶏など家族が好きなものを好きな味付けでラインナップ。
酢の物の候補は、紅白なます・紅白菊花蕪・紅白酢蓮根・はじかみ・長老喜・鰯なます・鰆なます・サーモン奉書巻き・鰆養老巻き・烏賊の膾など。尚、三段重にする場合は焼物と酢の物を一緒に盛りますので、これも家族好みにアレンジするといいと思います。
やっと与の重までたどりつきました。山の幸の煮しめです。くわい・蓮根・八つ頭・里芋・長芋・山の芋・椎茸・人参・牛蒡・蒟蒻・筍・百合根など。一緒に煮しめてしまってもいいし、時間があれば別に2品ほど煮物をつくります。
さてどうですかイメージ沸いてきました?自宅で手作りする場合でもある程度工場でつくられた既製品を利用するとつくる時間が短縮できます。これというお気に入りやあまり味にうるさくない品はこういうものを利用するとよいと思います。おせちは時間とお金を秤にかけてつくるようなものです。ホテル特製の3万円のおせちを購入するとして、工場でつくられている諸々の原価と利益を合わせて2万円弱。時間があるなら3万円の食材原価だけで豪華おせちをつくるのが得策ですし、家族好みの味に出来ます。如何ですか?そして食材は蒲鉾などの賞味期限の短いもの以外で仕込んでしまうものは価格がはねあがらないうちに購入してしまいます。

アマゾンでおせち本を探す
2007-11-19(Mon)
「ふっくらソフト」とわが家のゴン太たち
わが家の愛犬「ロク」ちゃんのゴン太の「ふっくらソフト」がホームセンターの売り場から消えてしまった。そして一緒に「朝吉」君の「ミンチスペシャル スーパーシニア 11歳以上」も一緒に売り場から撤去されてしまっている。ロクのお食事は別になんでもよいのだが朝のミンチスペシャルは数少ないお気に入りのひとつの為困ったもんである。
今年は食の世界で産地偽装や賞味期限切れの商品の販売が相次いで問題となり、「吉兆」までもが会社ぐるみで悪事に手を染め、お犬様の食にまで・・・。事件の真相が明らかになるにつけ「詐欺」での告発も視野にはいってくるでしょう。
ここ数年「おせち」がよく売れているという。料亭謹製とかホテル特製とか銘うったものが多いが、果たしてどういう商品なのだろうかという気がしてきた。クリスマスや年末の営業をしながら、自前で「おせち」を手間暇かけてつくることが出来るのはそんなに多くない数だと思う。コストを下げる為に実際は外注しているところが多い。そうなると謹製とか特製というのも名ばかりで疑わしくなるが・・・。
今年のおせち手間暇かけて手作りしてみませんか。煮物をつくる勉強にもなるし。和食の知識も豊かになるかも。3万円のおせちなら3万円の好きな食材を購入して、わが家の面面の意見も聞いて。スローなフードに戻るいい機会かも知れません。家族皆でつくるおせちなんて素敵じゃありませんか!愛犬の意見も参考に。
あなたの写真で年賀状!
500mほど離れた別のホームセンターではどちらも販売されていた。とりあえず残っていた1個のミンチスペシャルを買う。お客様各位
「ふっくらソフト」「ほねっこ」商品の表示についてのお詫びとお知らせ
平素より弊社商品にご愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、この度、弊社が製造販売いたしました「ふっくらソフト」「ほねっこ」の両商品にて、 一定期間内におきまして「ビーフ」「ささみ」を使用していないのにもかかわらず原材料名「ビーフ」「ささみ」と表示しておりました。
お客様には多大なご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。 尚、両商品とも引き続きご使用いただきましても、安全性・栄養価には問題ございませんが、 対象商品を回収させていただきます。大変お手数ではございますが、お手元の商品と 対象商品一覧表とをご照合の上、該当商品につきましては以下の要領でご送付下さいますようお願い申し上げます。後日、代金返金にて対応させていただきます。 今後はこのようなことのないよう、尚一層の製品管理の強化に努めてまいります。 この度は、お客様に大変ご迷惑をおかけいたしましたことを心よりお詫び申し上げます。
平成19年11月9日
対象商品
株式会社サンライズ
<ふっくらソフト> 誤表記内容:一定期間の間、原材料表記部分に、肉類(ビーフ・チキン)と表記しておりました。
※当該期間はビーフは配合しておりませんでした。
<ほねっこ>誤表記内容:一定期間の間、原材料表記部分に、「白身魚」と表記すべきところを 「ササミ」と表記しておりました。
−返送要領−
「ふっくらソフト」につきましては、「JANコード(バーコード)部分と「賞味期限」表記部分を パッケージより切り取っていただき、その部分を、下記送付先までご郵送下さい。 「ほねっこ」につきましては、空袋を下記返送先までご郵送ください。ご購入代金とご負担いただきました 送料を現金書留にて、お返しいたします。
【ご送付先】 〒540-0026 大阪府大阪市中央区内本町1丁目2の8 TSKビル5F 株式会社 サンライズ 「ふっくらソフト・ほねっこ」係
【お問い合わせ先】 「ふっくらソフト・ほねっこ」係 フリーダイヤル 0120‐870-257 ※携帯電話からもおかけいただけます。 (受付時間)平日 午前9時から午後6時まで
ご返送の際は、郵便番号、住所、お名前、お電話番号を、お書き添え下さいます ようお願い申し上げます。
皆様よりお知らせいただきました個人情報は、本件のみの使用とし、その他の目的には一切使用いたしません。株式会社サンライズのHPより
今年は食の世界で産地偽装や賞味期限切れの商品の販売が相次いで問題となり、「吉兆」までもが会社ぐるみで悪事に手を染め、お犬様の食にまで・・・。事件の真相が明らかになるにつけ「詐欺」での告発も視野にはいってくるでしょう。
ここ数年「おせち」がよく売れているという。料亭謹製とかホテル特製とか銘うったものが多いが、果たしてどういう商品なのだろうかという気がしてきた。クリスマスや年末の営業をしながら、自前で「おせち」を手間暇かけてつくることが出来るのはそんなに多くない数だと思う。コストを下げる為に実際は外注しているところが多い。そうなると謹製とか特製というのも名ばかりで疑わしくなるが・・・。
今年のおせち手間暇かけて手作りしてみませんか。煮物をつくる勉強にもなるし。和食の知識も豊かになるかも。3万円のおせちなら3万円の好きな食材を購入して、わが家の面面の意見も聞いて。スローなフードに戻るいい機会かも知れません。家族皆でつくるおせちなんて素敵じゃありませんか!愛犬の意見も参考に。
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2007-11-01(Thu)
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テクノラティとはブログ検索専業の会社 アメリカに本社があり、日本ではデジタルガレージが100%子会社としてテクノラティジャパンを設立した。Pingを送信していないブログもクロールしている。
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2007-10-19(Fri)
赤福への失望
売れ残りを再使用したことが発覚した和菓子の名門「赤福」。香里奈さんのお気に入りとしてTBSのはなまるでも紹介されたことがあるように「赤福」はファンの多い?いや、多かった和菓子である。宝永4年(1707年)創業というから、300年続く歴史を持つ。エノキアン協会に加盟する数少ない日本の企業であり、伊勢商工会議所の会頭は株式会社赤福の会長が務めている。
現在、おわびのページにしかアクセス出来なくなっているが、ホームページの素材のこだわりのなかで、以下のように記述されていました。"赤福餅は、選びぬいた原料を使うことで、品質にこだわり、300年ののれんを守り続けています。原料は小豆、もち米、砂糖のみで、添加物は一切使っておりません。また、ひとつひとつの原料にこだわりをもっています。・・・中略・・・赤福餅の常設販売地域は、伊勢志摩を中心として、東は名古屋から西は神戸までに限定しています。これ以上拡大しない理由は、大きくふたつあります。一つは、赤福は旅のお土産菓子ですから、その土地に行かないと求められないということを大切にしています。二つ目は、赤福は保存料などを一切使っていない生菓子なので、遠隔地販売では商品の品質管理ができなくなるからです。"
保存料を一切使用しない生菓子の消費期限は短い。消費期限は夏期は製造年月日を含め2日間、冬期は3日間である。「赤福の製造日を改ざんしている」という告発をうけて今回の問題が発覚した。多分関係者による告発だろう。冷凍保存して、製造日を書き換え再出荷?餅と餡に分けて再利用し、その餡の50%は関連会社へ売却?違反した疑いのある法律は「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律」「食品衛生法」「民法」「商法」・・・
今回の詐欺事件で、欺かれたのは私たち消費者だけでなく、神様まで欺いていたことになる。お伊勢参りにささえられて大きくなった暖簾が・・・。神様はどう考えているのだろうか?企業の闇を照らしていただきたく思う。
現在、おわびのページにしかアクセス出来なくなっているが、ホームページの素材のこだわりのなかで、以下のように記述されていました。"赤福餅は、選びぬいた原料を使うことで、品質にこだわり、300年ののれんを守り続けています。原料は小豆、もち米、砂糖のみで、添加物は一切使っておりません。また、ひとつひとつの原料にこだわりをもっています。・・・中略・・・赤福餅の常設販売地域は、伊勢志摩を中心として、東は名古屋から西は神戸までに限定しています。これ以上拡大しない理由は、大きくふたつあります。一つは、赤福は旅のお土産菓子ですから、その土地に行かないと求められないということを大切にしています。二つ目は、赤福は保存料などを一切使っていない生菓子なので、遠隔地販売では商品の品質管理ができなくなるからです。"
保存料を一切使用しない生菓子の消費期限は短い。消費期限は夏期は製造年月日を含め2日間、冬期は3日間である。「赤福の製造日を改ざんしている」という告発をうけて今回の問題が発覚した。多分関係者による告発だろう。冷凍保存して、製造日を書き換え再出荷?餅と餡に分けて再利用し、その餡の50%は関連会社へ売却?違反した疑いのある法律は「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律」「食品衛生法」「民法」「商法」・・・
今回の詐欺事件で、欺かれたのは私たち消費者だけでなく、神様まで欺いていたことになる。お伊勢参りにささえられて大きくなった暖簾が・・・。神様はどう考えているのだろうか?企業の闇を照らしていただきたく思う。












