●しっとり バジル 成育中
バジルの様子。木陰で木漏れ日を浴びながらすくすくと育っています。バジルは日本では1年草です。ちょぼはバジルペーストやカプレーゼに使用するのが目的なので柔らかくてしっとりした緑色の濃いバジルを育てようと目論んでいます。もうかれこれ10年くらいバジルを育てているのですが、いいバジルを度立てるには土と水やりと日照が必要です。土は水はけがよくて栄養分が必要です。プランターでつくる場合は赤玉土と腐葉土を混ぜてつくります。今回は庭の大きな木の木陰でもともと土が腐葉土化している場所に化学肥料と油かす、葉を育てる液体肥料を使いながら栽培してゆこうと思っています。
トマトは逆に実をつけなければいけません。肥料も使い分けが必要なのです。バジルを多く収穫するにはしっかりとした茎を育てること。まめに(土が乾いたら)灌水すること。葉をつける肥料をあげること。葉っぱを食べる害虫をネットを使って防御すること。長雨から守ること。半日くらいはお日様にあたる場所で育てること。などがあげられます。
おおきくなったらいちばん天辺の芽を切り、脇芽を出す作業をします。今はたくさんの株が密集しているので成長のいいのを残してこの作業を行います。ちょぼのバジルにまつわるスローライフがこれから始まります。バジルのある生活。イタ飯好きには最高なのです。

バジル入りのフォカッチャ美味しいだろうな!
そ〜して、バジルのおともとして欠かせないのがトマトトマトは逆に実をつけなければいけません。肥料も使い分けが必要なのです。バジルを多く収穫するにはしっかりとした茎を育てること。まめに(土が乾いたら)灌水すること。葉をつける肥料をあげること。葉っぱを食べる害虫をネットを使って防御すること。長雨から守ること。半日くらいはお日様にあたる場所で育てること。などがあげられます。
おおきくなったらいちばん天辺の芽を切り、脇芽を出す作業をします。今はたくさんの株が密集しているので成長のいいのを残してこの作業を行います。ちょぼのバジルにまつわるスローライフがこれから始まります。バジルのある生活。イタ飯好きには最高なのです。

バジル入りのフォカッチャ美味しいだろうな!


サントリーの本気野菜のルビーノとバンビも背丈60センチほどに成長しました。支柱を立てて茎を結び倒れないようにしてあげます。脇芽が出てきたら欠きながら育ててゆきます。欠いた芽は差しておくとまた新しいトマトが1本出来上がります。花にはトマトトーンというホルモン剤をスプレー。樹なりの完熟トマトを目指します。トマトの病気を予防するためにも屋根をつけて育てます。トマト専用の液体肥料がありますので、これを時折与えます。ちょぼは住友液肥2号800ml「実もの用」というのを使用しております。でもやりすぎると本来の植物のもつパワーが発揮できないとおもいますのでほどほどに。
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