2008-01-19(Sat)
絹さやと牡蠣とパプリカのフジッリ クリームソース
牡蠣、オイスターはアールのついた月に食べなさいというフレーズがあります。昨年はなにか悪者になってしまった牡蠣ですが、皆さん牡蠣食べていますか?白ワインで流し込むのもいいのですが、なかなか殻付きの牡蠣は殻をあけるのが面倒で買わない方も多いのでは?牡蠣の殻をあける専用ナイフで貝柱を切ってはずすのですが、おすすめは殻ごとよく洗って直火にかけて焼き殻が開いたら白ワインか日本酒を少したらして焼き食べること。殻を外す場合はくれぐれも手袋をして作業してくださいね。
そしてパック入りの牡蠣。生食用と加熱用があります。これはその牡蠣が採取された海域の大腸菌数のレベルによって分類されています。一般的に生食用とされているものは河口などから離れた場所で養殖されているもので、採取後2〜3日紫外線殺菌された海水に浸けてから出荷します。貝類は一般的に毒を蓄積します。牡蠣も同じであって、家庭では加熱して食べるのがいいでしょう。生食用と加熱用のちがいは鮮度の違いではないのです。その名のとおり、フライや鍋にするなら加熱用なのです。
牡蠣とイエローのパプリカをオリーブオイルを入れたフライパンで焼き、白ワインを加えて牡蠣に火が通るまで煮ます。牡蠣はとりだしておき、フライパンにベシャメルソースと牛乳を加えてソースをつくります。フジッリが茹であがったら、とりだしておいた牡蠣と別に下茹でしておいた絹さやを加えてよくあえ、塩胡椒で味をみてから盛りつけます。
旬 北海道厚岸産「カキえもん」 殻付きもあります
そしてパック入りの牡蠣。生食用と加熱用があります。これはその牡蠣が採取された海域の大腸菌数のレベルによって分類されています。一般的に生食用とされているものは河口などから離れた場所で養殖されているもので、採取後2〜3日紫外線殺菌された海水に浸けてから出荷します。貝類は一般的に毒を蓄積します。牡蠣も同じであって、家庭では加熱して食べるのがいいでしょう。生食用と加熱用のちがいは鮮度の違いではないのです。その名のとおり、フライや鍋にするなら加熱用なのです。
牡蠣とイエローのパプリカをオリーブオイルを入れたフライパンで焼き、白ワインを加えて牡蠣に火が通るまで煮ます。牡蠣はとりだしておき、フライパンにベシャメルソースと牛乳を加えてソースをつくります。フジッリが茹であがったら、とりだしておいた牡蠣と別に下茹でしておいた絹さやを加えてよくあえ、塩胡椒で味をみてから盛りつけます。
旬 北海道厚岸産「カキえもん」 殻付きもあります










