2007-12-10(Mon)
Movable Type version 4.01をローカルで・・・その2
Movable Type 4をWindowsのローカルで動かしてみる。
ダウンロードしたファイルは
MT-4_01-ja
apache_2.2.6-win32-x86-openssl-0.9.8e
ActivePerl-5.8.8.822-MSWin32-x86-280952
mysql-essential-5.0.45-win32
ImageMagick-6.3.6-10-Q16-windows-dll
MT-4_01-ja以外はマイクロソフトインストーラーファイルをダウンロードします。
今回pismo(むかしのパワーブック)から取り出した2.5インチHDをウィンドウズ機の外付けドライブにして再利用します。容量は6GB。IEEE 1394接続でパソコンから電源を供給します。WindowsXPのコントロールパネル⇒管理ツール⇒コンピュータの管理をひらいてHDをプライマリパーティションとしてフォーマットし直します。
ドライブの直下に5つのフォルダを作成し解かり易いようにApache、Activeperl、MySQL、Imagemagick、mt401j等の名前をつけます。
次にそれぞれのフォルダにアプリケーションをインストールしてゆきます。先ずはApache。今回はドメインをとって自宅サーバーをたてるわけではないのでドメイン名とサーバー名はlocalhostメールアドレスは適当に入力してインストールすすめます。インストールが完了したら、作成したApacheフォルダの中に12個のフォルダが作成されているはずです。(bin,cgi-bin,conf,error,htdocs,icons,include,lib,logs,manual,modules,proxy)
次にActiveperlをインストールします。Activeperlのインストールに関してはMovable Type 4 ドキュメントにも記述がありますので参考にしましょう。Activeperlフォルダのなかにインストール。中に6個フォルダが作成されます。(bin,eg,etc,html,lib,site)
最後にMySQLをインストール。これも作ったMySQLフォルダにインストール。インストールが終わるとthe MySQL Server Instance Configuration Wizardを設定します。私が設定したのは順番にDetailed Configuration⇒Developer Machine⇒Multi Function Database⇒Enable TCP/IP Networking Port Numbet 3306⇒Best Support For Multilingualism(Make UTF8 the default character set)⇒Install As Windows Service とInclue Bin Directory in Windows PATHにチェック⇒Modify Security Settingsをチェックしrootパスワードを設定そして再確認入力⇒Executeのボタンを押す⇒Finish
ImageMagickは特にインストールする必要はありませんがImage::Magickというperlのモジューを使用するためにインストールしました。
そしてこれからがメインです。ダウンロードしたMT-4_01-jaをmt401jフォルダ内に展開します。圧縮ファイルを展開すると12個のフォルダと14個のPerlScript Languageファイル2個のHTMLファイルで構成されています。
ここまできたらあと少し。MySQLのMT用データベースの作成・Apacheの設定ファイル・必要なPerlモジュールのインストール・MTの設定とインストールです。
PerlモジュールはActive perlをインストールしたときにPerl Package Managerがインストールされますから、このアプリをスタートメニューから起動してMTに必要なモジュールを探します。今回MySQLを使いますのでDBIとDBD::MySQLが必要になります。
MySQLのMT用データベースの作成を行います。MySQL Command Line ClientからMySQLにログインし、設定したパスワードを入力しmysql> create database データベース名;と入力します。Query OK,・・・でデータベースが作成されました。mysql> show databases;でデータベースが表示されます。終了はexit。
Apacheの設定ファイルはフォルダconfのなかにあるhttpdというファイルに書かれています。Apacheの設定に関しては多くのサイトが情報を提供してくれていますので参考になります。Apacheの中にあるhtdocsフォルダが公開するコンテンツの設置場所となります。あとスクリプトエイリアスでCGIを動かす場所の設定などが書き込まれています。
今回、MT-4.01-jaを展開したフォルダとファイルのうち、mt-staticフォルダをhtdocsフォルダの下へ、mt-static以外の11個のフォルダと16個のファイルをApacheの下のcgi-binフォルダ内にmtという名前のフォルダをつくってドラッグしてコピー(あるいは移動)してしまいます。外部にあるサーバーならこんなに簡単には終わらず、FFFTP等でアップロードしなくてはなりません。
mtフォルダにある14個のPerlScript Languageファイルのうちmt-config以外のファイルの先頭行のパールのパスの指定を自分の環境にあわせて書き換えます。そしてブラウザからhttp://localhost/cgi-bin/mt/mt.cgiにアクセスすると・・・すべてが整っていればインストールウィザードを利用したインストールが可能になり、構成ファイル (mt-config.cgi) が自動的に生成されます。整っているかはhttp://localhost/cgi-bin/mt/mt-check.cgiでチェックしましょう。

とりあえず試行錯誤をしながらウィンドウズパソコンのローカルにMovable Type 4の環境をつくることができました。使いこなせるかどうかはまた別ですが、いい勉強になるでしょう。このブログのバックアップ用にも使ってみたいと思っています。
MT-4_01-ja
apache_2.2.6-win32-x86-openssl-0.9.8e
ActivePerl-5.8.8.822-MSWin32-x86-280952
mysql-essential-5.0.45-win32
ImageMagick-6.3.6-10-Q16-windows-dll
MT-4_01-ja以外はマイクロソフトインストーラーファイルをダウンロードします。
今回pismo(むかしのパワーブック)から取り出した2.5インチHDをウィンドウズ機の外付けドライブにして再利用します。容量は6GB。IEEE 1394接続でパソコンから電源を供給します。WindowsXPのコントロールパネル⇒管理ツール⇒コンピュータの管理をひらいてHDをプライマリパーティションとしてフォーマットし直します。
ドライブの直下に5つのフォルダを作成し解かり易いようにApache、Activeperl、MySQL、Imagemagick、mt401j等の名前をつけます。
次にそれぞれのフォルダにアプリケーションをインストールしてゆきます。先ずはApache。今回はドメインをとって自宅サーバーをたてるわけではないのでドメイン名とサーバー名はlocalhostメールアドレスは適当に入力してインストールすすめます。インストールが完了したら、作成したApacheフォルダの中に12個のフォルダが作成されているはずです。(bin,cgi-bin,conf,error,htdocs,icons,include,lib,logs,manual,modules,proxy)
次にActiveperlをインストールします。Activeperlのインストールに関してはMovable Type 4 ドキュメントにも記述がありますので参考にしましょう。Activeperlフォルダのなかにインストール。中に6個フォルダが作成されます。(bin,eg,etc,html,lib,site)
最後にMySQLをインストール。これも作ったMySQLフォルダにインストール。インストールが終わるとthe MySQL Server Instance Configuration Wizardを設定します。私が設定したのは順番にDetailed Configuration⇒Developer Machine⇒Multi Function Database⇒Enable TCP/IP Networking Port Numbet 3306⇒Best Support For Multilingualism(Make UTF8 the default character set)⇒Install As Windows Service とInclue Bin Directory in Windows PATHにチェック⇒Modify Security Settingsをチェックしrootパスワードを設定そして再確認入力⇒Executeのボタンを押す⇒Finish
ImageMagickは特にインストールする必要はありませんがImage::Magickというperlのモジューを使用するためにインストールしました。
そしてこれからがメインです。ダウンロードしたMT-4_01-jaをmt401jフォルダ内に展開します。圧縮ファイルを展開すると12個のフォルダと14個のPerlScript Languageファイル2個のHTMLファイルで構成されています。
ここまできたらあと少し。MySQLのMT用データベースの作成・Apacheの設定ファイル・必要なPerlモジュールのインストール・MTの設定とインストールです。
PerlモジュールはActive perlをインストールしたときにPerl Package Managerがインストールされますから、このアプリをスタートメニューから起動してMTに必要なモジュールを探します。今回MySQLを使いますのでDBIとDBD::MySQLが必要になります。
MySQLのMT用データベースの作成を行います。MySQL Command Line ClientからMySQLにログインし、設定したパスワードを入力しmysql> create database データベース名;と入力します。Query OK,・・・でデータベースが作成されました。mysql> show databases;でデータベースが表示されます。終了はexit。
Apacheの設定ファイルはフォルダconfのなかにあるhttpdというファイルに書かれています。Apacheの設定に関しては多くのサイトが情報を提供してくれていますので参考になります。Apacheの中にあるhtdocsフォルダが公開するコンテンツの設置場所となります。あとスクリプトエイリアスでCGIを動かす場所の設定などが書き込まれています。
今回、MT-4.01-jaを展開したフォルダとファイルのうち、mt-staticフォルダをhtdocsフォルダの下へ、mt-static以外の11個のフォルダと16個のファイルをApacheの下のcgi-binフォルダ内にmtという名前のフォルダをつくってドラッグしてコピー(あるいは移動)してしまいます。外部にあるサーバーならこんなに簡単には終わらず、FFFTP等でアップロードしなくてはなりません。
mtフォルダにある14個のPerlScript Languageファイルのうちmt-config以外のファイルの先頭行のパールのパスの指定を自分の環境にあわせて書き換えます。そしてブラウザからhttp://localhost/cgi-bin/mt/mt.cgiにアクセスすると・・・すべてが整っていればインストールウィザードを利用したインストールが可能になり、構成ファイル (mt-config.cgi) が自動的に生成されます。整っているかはhttp://localhost/cgi-bin/mt/mt-check.cgiでチェックしましょう。

とりあえず試行錯誤をしながらウィンドウズパソコンのローカルにMovable Type 4の環境をつくることができました。使いこなせるかどうかはまた別ですが、いい勉強になるでしょう。このブログのバックアップ用にも使ってみたいと思っています。










