ユニバーサル・スタジオ・ジャパンTM

2007-10-19(Fri)

赤福への失望

 売れ残りを再使用したことが発覚した和菓子の名門「赤福」。香里奈さんのお気に入りとしてTBSのはなまるでも紹介されたことがあるように「赤福」はファンの多い?いや、多かった和菓子である。宝永4年(1707年)創業というから、300年続く歴史を持つ。エノキアン協会に加盟する数少ない日本の企業であり、伊勢商工会議所の会頭は株式会社赤福の会長が務めている。
 現在、おわびのページにしかアクセス出来なくなっているが、ホームページの素材のこだわりのなかで、以下のように記述されていました。"赤福餅は、選びぬいた原料を使うことで、品質にこだわり、300年ののれんを守り続けています。原料は小豆、もち米、砂糖のみで、添加物は一切使っておりません。また、ひとつひとつの原料にこだわりをもっています。・・・中略・・・赤福餅の常設販売地域は、伊勢志摩を中心として、東は名古屋から西は神戸までに限定しています。これ以上拡大しない理由は、大きくふたつあります。一つは、赤福は旅のお土産菓子ですから、その土地に行かないと求められないということを大切にしています。二つ目は、赤福は保存料などを一切使っていない生菓子なので、遠隔地販売では商品の品質管理ができなくなるからです。"
 保存料を一切使用しない生菓子の消費期限は短い。消費期限は夏期は製造年月日を含め2日間、冬期は3日間である。「赤福の製造日を改ざんしている」という告発をうけて今回の問題が発覚した。多分関係者による告発だろう。冷凍保存して、製造日を書き換え再出荷?餅と餡に分けて再利用し、その餡の50%は関連会社へ売却?違反した疑いのある法律は「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律」「食品衛生法」「民法」「商法」・・・
 今回の詐欺事件で、欺かれたのは私たち消費者だけでなく、神様まで欺いていたことになる。お伊勢参りにささえられて大きくなった暖簾が・・・。神様はどう考えているのだろうか?企業の闇を照らしていただきたく思う。 
2007-10-19(Fri)

パプリカソースのフィジッリ

 ジャンボピーマン。赤や黄色やオレンジ・グリーンのパプリカ。赤のベルはクイーン。黄色のベルはキング。レッドはワンダーベルとも。市場に行くとオランダあるいは韓国・オーストラリア・ニュージーランドのパプリカの箱をよく見かけます。最近は宮崎、熊本、高知などでも少しは栽培されるようになりました。パプリカもやはり土壌に植えて完熟させたものが最高級品言えるのではないでしょうか。甘みが特徴であるジャンボピーマンは直火であぶって表面を焦がし、皮をむいて食べると美味しい。このようにしたものをフードプロセッサーやミキサーにかけてペーストをつくり、パスタのソースにしても美味しくいただける。
 材料は、豚もも肉・レッドパプリカ・ブラックオリーブスライス・人参・大蒜・コンソメ・牛乳・パルメザンチーズ・ディチェッコのフィジッリ。パルメザンとペッパーをふり、今日はお昼からワインでも飲みたくなるようなショートパスタです。

豚とオリーブのフィジッリ パプリカソース

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