2010/01/13.Wed

ゴルゴンゾーラのクリームソース

 ゴルゴンゾーラというと世界三大青かび(ブルー)チーズ。のん兵衛には最高のおつまみとなるのですが、その見かけから食べずにいるという方も多いのではないでしょうか?ゴルゴンゾーラはピカンテというその名の通りの辛口タイプ、クリーミィで甘みが残るドルチェタイプがあります。今回のソースはドルチェタイプに生クリームとパルメジャーノレッジャーノをあわせたソースです。
 パスタにする場合はゴルゴンゾーラの塩分濃度をみながら、今回のようにパルメジャーノとあわせたり、あるいはマスカルポーネやリコッタなどとあわせてソースにするのがブルー初心者にはいいと思います。一緒にいただく白ワインをあわせたり、バターを加えたりでお味も微妙にちがってきます。ショートパスタとあわせるのが普通ですが今回はディチェコのナンバー16とあわせてみました。
 もちろんグリッシーニやプロシュートなどと一緒にゴルゴンゾーラをカットして無花果のジャムなんかを添えても最高のイタッリアーンなおつまみとなります。

pasta de cecco n16 gorgonzola cremozo
 
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2010/01/08.Fri

デミグラスソースのフェットチーネ テンダロインのソテーとパルメジャーノ

 美味しいお肉の食べ方を伝授致しましょう。大枚はたいて特上のお肉を買い、パルメザンチーズと一緒にいただくのが味噌・・・。わざわざ真似する必要はまったくありませんが、冷蔵庫に黒毛和牛とパルメジャーノレッジャーノがあれば試してみてください。
 焼肉でもしゃぶしゃぶでもいいのですが、例えばしゃぶしゃぶなら・・・。しゃぶしゃぶした牛肉にパルメジャーノレッジャーノを振りかけ、ロメインレタスなんかにくるんでいただく。そんな食べ方です。ロメインレタスはパリパリ折れてしまうかもしれないのでサンチュや胡麻の葉なんかがいいかもしれません・・・。
 今日のパスタは・・・、「お肉食べたーい!」のパスタです。黒毛和牛の煮込みに適した部位。スジ裏のバラなんかの赤身と脂身がからまった部分なんかが良いかも。そんな部分をソテーした玉ねぎと一緒に、小さめの角切りにしてソテーしてベイリーフと水、赤ワインで煮込んでゆきます。加えたデミソースはハインツのデミグラスソース特選。バラから牛の旨みをぎゅっとひきだします・・・。
 フェットチーネが茹で上がれば、パスタを盛り上から牛バラ肉の旨みが凝縮されたソースをかけ・・・。更にソテーした和牛のテンダロイン(ヘレ肉)とパルメジャーノをふりかけて・・・。牛の一言です。旨かった!

pasta fettuccine beef demi-glace & Parmigiano Reggiano
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2010/01/04.Mon

釜揚げしらすと棒青海苔の天丼 和稔じょの黄金とろろ

 今日はちょぼ家のおいしいメニューのご紹介。あつあつご飯の上に黄金とろろをしいて、天麩羅をのせ、お醤油と味醂の同割りの煮きりをかけていただきます。
 黄金とろろは長いもをすりおろしたものに名古屋コーチンの卵黄と濃縮麺つゆで味を加えたもの。もちろんこれだけをあつあつご飯にかけて食べても美味しいのですが・・・。
 お正月3日になると、ここ和歌山でも長いもや山芋、大和芋が「3日とろろ」の材料として売られています。円谷幸吉さんの大好物だった3日とろろ。長らくお母様のつくる「3日とろろ」を食べていなかったのでしょう。プレッシャーと自責の念で彼は自らの命を絶ってしまいます。いや簡単にこんな言葉では表現できないでしょう。遺書は、「父上様母上様三日とろろ美味しゆうございました。」で始まります。
 今日の長いもは北海道は十勝産の「和稔じょ」と名前がつけられた肌の綺麗な長いもです。天麩羅は名古屋コーチンの残りの卵白、まかせて粉天ぷら粉と水をよくまぜたものに、和歌山は湯浅カネ上の釜揚げしらすと四国四万十川の棒青海苔をあわせて揚げたものです。
 人は知らず知らすのうちに自らを必要以上に追い詰めたり、人を追い詰めたりしていることがあります。時には方向転換したり、第三者の目で物事を見て冷静に生きてゆくことが必要です。ひとつの点に向かいすぎている自分のパワーを違う方向に引き戻してくださいネ。

tororo shirasu tendon

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2010/01/03.Sun

名古屋コーチンのカルボナーラ

 1個百円近いたまご・・・ですが、お正月だからよしとしましょう。地鶏は肉もおいしいですが、卵もまたおいしいです。これは紛れもない事実であります。
 材料は2人分でセダーニリガーティ180グラム、パンチェッタ、名古屋コーチンの全卵1個分、生クリーム100cc、パルメジャーノレッジャーノ40グラム、挽いたブラックペッパーです。お昼からは仕事なので大蒜と唐辛子は抜き・・・。
 濃厚なカルボナーラ・・・。やっぱりお正月のパスタはじめは「カルボナーラ」でした。

pasta sedani rigati carbonara

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2010/01/01.Fri

千寿 越乃かぎろひ 特別純米酒

 最近日本酒は焼酎ブームもあり人気がないと聞きます。でも、焼酎も数年前に比べたら、魔王や百年の孤独も店頭で売られているのを見るようになりました。やはり不況なんでしょう。
 今年のお正月のお酒は新潟は長岡市の朝日酒造の特別純米酒「千寿 越乃かぎろひ」です。私も日本酒をいただくのはお正月くらい。久しぶりにうまいお酒をいただきたいと思います。

koshino-kagiroi

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2010/01/01.Fri

あけましておめでとー!

nenga

年賀状お助けソフト プリントマジック でつくりました。
達筆化が面白い!
アドビエアー!
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2009/12/28.Mon

カルボナーラ

 皆が大好きなカルボナーラ。生クリームを使うレシピは本来のレシピではなく全卵を使うのが本来のレシピ。チーズはペコリーノロマーノとパルメジャーノレッジャーノをミックスするのが王道。そして使用するのはベーコンではなくパンチェッタ。ではなく本来のレシピはGuanciale(グアンチャーレ)を使用する。
 グアンチャーレとは所謂豚ネックあるいは頬肉を胡椒やハーブをすり込んで塩漬けにしたもの。パンチェッタと同じようで、イタリア人に言わせるとまったくちがうもの・・・?らしい。豚トロ塩漬けにしてなんちゃってグアンチャーレでもつくってやるか?

Pork Porn, originally uploaded by Chuck T..


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2009/12/26.Sat

フェットチーネ 鶏と白菜のホワイトソース ブラックペッパーの香りで

 鶏をちいさくカットしてオリーブオイルで炒めて脂ぬきをします。出た脂はキッチンペーパー等でぬぐいとります。白ワインを加えて煮て、お湯とチキンブイヨンを加えて煮、ハインツのホワイトソースを加えて煮、白菜を細かくカットしたものを加えます。白菜はトロトロにせずにシャキシャキした食感を残すくらいにして、最後に塩胡椒で味を調えてソースは出来上がり。あとは茹で上がったフェットチーネをあえるだけ・・・。
 さーて年末もあと残すところ僅かとなりました。お家で自家製のおせちをつくる方は今くらいから仕込みをすると時間に余裕がもてますね。ちょぼは時間が無いので今年は自家製は無理です。ハイ。最初から諦めました。
 どちら様も年末にかけてお風邪など召しませぬよう。また事故などにあわれぬようにいつも以上に慎重にハンドルを握ってくださいませ。

pasta fettucine Chicken Chinese cabbage

 
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2009/12/25.Fri

O Holy Night



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2009/12/22.Tue

パンチェッタと白菜のクリームソース

 パンチェッタと白菜を炒めてから煮て旨みを出し、生クリームとパルメジャーノレジャーノを加えて煮詰めてソースをつくりペンネをあえました。
 私がいつも使うパンチェッタは信州ハムさんのものでブロックタイプのものです。パンチェッタは塩分を含んでいますので使用する塩はソースをつくる時もパスタを茹でる時も控えめに。これが肝心です。
 パンチェッタはなんちゃってスープをつくる時にも重宝します。時間があれば自分でバラ肉を漬け込んで燻製してみたいんだけどね・・・。

pasta penne pancetta Chinese cabbage

 
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2009/12/22.Tue

Sixpence None The Richer





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2009/12/21.Mon

アチェートバルサミコのミートソース

 今日はモデナのアチェート・バルサミコをトマトベースのミートソースに混ぜて煮詰めてゆき、すっぱい?ミートソースです。お値段がお値段なのでトラディツォナーレと名がついたものは仕事でしか(会社のお金でしか)買えませんが・・・。
 大蒜・唐辛子はなしで、EXVオリーブオイルで挽肉を炒め、ピュレにしたトマトホールを加え、ベイリーフ(ローリエ)、クミン、コリアンダーを少し加えて煮込んでゆきます。トマトの水分がなくなってきたらお好みの量のアチェート・バルサミコを加えてさらに煮込みます。最後にラー油を少したらして辛さを演出。
 千円くらいのアチェート・バルサミコでも火をいれて濃縮してあげると万円くらいのトラディツォナーレに・・・。ちょっと無理があるかな?
 ワインを飲まれる方は同じワインを加えて煮込んであげてください。ハイ! 

pasta spaghettini meat tomato aceto balsamico
 
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2009/12/21.Mon

葱でいただく デミペンネ

 合挽肉、マッシュルームの順に炒めてハインツのデミソース缶を加えて煮詰めたソースにブラックペッパーのパンチを効かせて、茹でたペンネをからませたもの。葱をふりかけていただきます。ちょぼは葱が大好きですが・・・、中には葱ダメって方もいらっしゃいますよね。そんな方には「最悪のペンネ」。
 マッシュルームというと、カモンマッシュルーム、シャンピニオンなどとも言われますが、あの白いかわいいきのこです。ブラウンマッシュルームはいい味出してくれます。今回はホワイト。よくスーパーで見かける6個入りのマッシュルームですが大体198円くらいの価格がついています。業務用で仕入れるホワイトマッシュルームは同じものが相場で変動しますが88円から130円くらいで入ってきます。スーパーはこれを198円で売っている訳です。勿論88円で仕入れたものを100円で売る良心的スーパーもあります。余談です。
 学生時代、ハウスのカレーマルシェが大好きでした。湯煎してごはんにかけていた時代が懐かしい・・・。

pasta penne rigate beef common mushroom
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2009/12/21.Mon

「ぷー」ちゃん帰還!

 寒いです。寒いです。うー寒。この寒空のなか6日間も家をあけていた。「ぷー」ちゃんがやっと帰宅してくれました。何処へ行っていたんでしょうか?帰って来た時は外で一生懸命鳴いていたみたいなのですが、私の顔を見ても怯えた様子で、きっと怖い思いをしたんでしょうね。
 わが家にはお家の中と外を出入りしているニャンが2人いて、名前を「ちょぼ」と「ぷー」といいます。「ちょぼ」も男の子で最近は一番いばっている子なんですが家に帰って来ると床でごろごろしながら、「帰って来たったでー」って言ってます。「ちょぼ」はちょっとかわった奴なんです。そして私にとって特別な存在だったりします。
 今回「ぷー」ちゃんが自分の行動範囲を広げすぎたみたいで、行方不明になっていました。6日も帰ってこないと心配します。本当に・・・。何処かに可愛い彼女がいるんでしょうか?
 若い頃の私の・・・、いや「ぷー」の写真です。

little boy puu
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2009/12/06.Sun

トマトとコロコロベーコンのセダーニリガーティ ルッコラ添え

 よくいろんな媒体に「写真はイメージです。」なんて書かれています。ウェッブサイトの料理の写真なんかにも書かれているのですが、不思議に思う日本語のひとつです。なかにはかけ離れた写真やイメージがあったりするので厄介ですが、人それぞれ価値観が違う時代、サービスされるお料理のイメージは正確であって欲しいと感じます。
 さて今日は久しぶりのトマト系のパスタ。アリオリでベーコンを炒めてトマトで煮込んだソースをからめたセダーニリガーティ。アルチェネロの有機マカロニです。ルッコラを添えたお皿に盛り、ブラックペッパーとパルメジャーノレジャーノを挽いていただきます。

pasta sedani rigati tomato rucola

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